エルンスト・エーリッヒ・シュテンダー(ドイツ)

第29回インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2019開催決定

第29回インターナショナル・オルガン・フェスティバル2019が開催されます。
今回はバッハが師と仰いだドイツリューベック大聖堂のブクスデフーデの後継者である 世界最高と世界中でみとめられているDr シュテンダー教授を招聘
バッハとブクステフーデのレジスト(音楽の組み合わせ)と解釈、ベートーベンの著名な曲や、
日本の歌曲民謡の編曲法など、オルガン音楽の全ての貴重な宝をお楽しみいただきます。

【開催会場・日時】

☆東京公演  6月6日(木)開演19時(開場18:30)
       東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
       〒112-0014 文京区関口3-16-15 TEL:03-3945-0126

☆新潟公演  6月7日(金)開演18時30分(開場18:00)
       りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館コンサートホール
       〒951-8132 新潟市中央区一番堀通3-1 TEL:025-224-5622


【料金】

東京 6,000円(全席自由・税込)
新潟 4,000円(全席指定・税込)


公演詳細はもうしばらくお待ちください。



オルガンフェスティバル組織委員会
児玉麻里 一同




アーティスト紹介
 

Prof. Ernst Erich Stender エルンスト・エーリヒ・シュテンダー
1972年 リューベック音楽大学で教会音楽の最高資格A-Examenを修了。
1973年 リューベックの聖マリア大聖堂のオルガニストに着任。
1989年 リューベック音楽大学教授に就任「北ドイツ福音ルター派教会音楽デレクター」を兼任。
1991年 アメリカ・オハイオ州クリーブランドのバッハ研究所の名誉会員に就任。
聖マリア大聖堂ではオルガニストと聖歌隊のカントール、リューベック聖歌隊の指揮者の両役割を担う。聖マリー大聖堂の2台の著名なオルガンを使い、 オルガンによるブクステフーデのオルガン曲全曲や古典的オルガン交響曲など、毎年60−70回のコンサートを行い、多くのレコーディングがある。 JSバッハのオルガン曲全曲を独自な解釈で演奏、オリビエ・メシアンやマックス・レーガーのオルガン作品の演奏に、批評家は“最高の音楽性を持った”オルガニストと評価している。 ドイツレコード批評家賞と、ドイツレコード賞を受賞。 作曲家ブクステフーデの死後300年を記念して出版されたブクステフーデのオルガン曲全集(CD6枚組)は聖マリア大聖堂の「死の舞踏」オルガンで演奏されたもの。

児玉麻里

東京都出身。芸術学修士。アメリカのシカゴ大学にて宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」の シカゴメンバーを取得。以後各国の国際交流事業に、オルガン音楽をもって参加、 これまでに35カ国、350都市からの招聘を受けて演奏活動を行う。 1991年、日本で唯一の「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン」を立ち上げ、 国内のオルガン音楽の振興・普及に尽力し、今年で第28回を迎える、演奏回数112回、招聘国数64カ国、招聘オルガニスト延べ82名。 1995年「サウンド・オブ・ピース」を結成し、日本人の血をもって、 オルガンと日本の伝統芸能、和太鼓・笛・太鼓・鼓・筝・尺八・笙・声明など日本の伝統楽器との室内楽との創作に取り組み、 新しいクラシック音楽のスタイルを生み出すために、邦楽・能楽・神楽などと、ウイーン・ベルリン・イタリア・アメリカなどで公演活動を行い好評を得ている。 2006年「Newsweek」誌の「世界が認めた日本人女性100人」に選ばれる。バッハではないが独自のオルガン音楽の世界を生み出し、好評を得ている。。