第30回 インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2020 川口公演


Drシュテンダー教授がドイツより出国出来ないため公演は中止になりました。



2021年5月31日(月)
川口市総合文化センター・リリア音楽ホール

開演18時30分(開場18時00分)/入場料:4,000円(全席自由・税込)
出 演:Drエルンスト・エーリヒ・シュテンダー教授(ドイツ リューベック)
演奏曲目 オルガンソロ プログラム (演奏曲目は変更される場合があります)

J.Sバッハ
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
4つの曲のバリエーション
ス・ワンダフル
ルパン三世のテーマ
ゴジラメインテーマ〜
翼をください
L.V.ベートーベン
運命 交響曲 第5番 ハ短調 op67
E.エルガー
威風堂々 作品39-1
滝廉太郎 作曲/児玉麻里 編曲
荒城の月
山田耕作 作曲/三枝成彰 編曲
この道
南能衛 作曲/三枝成彰 編曲

村祭り
モンス.レイトヴィン.タクレ
命の力

アーティスト紹介

 
 

Dr. Ernst Erich Stender エルンスト・エーリヒ・シュテンダー
1972年 リューベック音楽大学で教会音楽の最高資格A-Examenを修了。
1973年 リューベックの聖マリア大聖堂のオルガニストに着任。
1989年 リューベック音楽大学教授に就任「北ドイツ福音ルター派教会音楽デレクター」を兼任。
1991年 アメリカ・オハイオ州クリーブランドのバッハ研究所の名誉会員に就任。
聖マリア大聖堂ではオルガニストと聖歌隊のカントール、リューベック聖歌隊の指揮者の両役割を担う。聖マリー大聖堂の2台の著名なオルガンを使い、 オルガンによるブクステフーデのオルガン曲全曲や古典的オルガン交響曲など、毎年60−70回のコンサートを行い、多くのレコーディングがある。 JSバッハのオルガン曲全曲を独自な解釈で演奏、オリビエ・メシアンやマックス・レーガーのオルガン作品の演奏に、批評家は“最高の音楽性を持った”オルガニストと評価している。 ドイツレコード批評家賞と、ドイツレコード賞を受賞。 作曲家ブクステフーデの死後300年を記念して出版されたブクステフーデのオルガン曲全集(CD6枚組)は聖マリア大聖堂の「死の舞踏」オルガンで演奏されたもの。