第30回 インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2020 東京公演


Drシュテンダー教授がドイツより出国出来ないため公演中止が決定致しました。



2021年5月27日(木)
東京カテドラル聖マリア大聖堂

開演19時00分(開場18時30分)/入場料:6,000円(全席自由・税込)
出 演:Drエルンスト・エーリヒ・シュテンダー教授(ドイツ リューベック)

演奏曲目 オルガンソロ プログラム

D.ブクステフーデ
バッサカリア ニ短調 BuxWV 161

J.Sバッハ
バッサカリア ハ短調 BWV 582
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565
幻想曲とフーガ イ短調 BWV561
滝廉太郎 作曲/児玉麻里 編曲
荒城の月
山田耕筰 作曲/三枝成彰 編曲
この道
南能衛作曲/三枝成彰 編曲
村祭り
モンス.レイトヴィン.タクレ
命の力

アーティスト紹介

 
 

Dr. Ernst Erich Stender エルンスト・エーリヒ・シュテンダー
1972年 リューベック音楽大学で教会音楽の最高資格A-Examenを修了。
1973年 リューベックの聖マリア大聖堂のオルガニストに着任。
1989年 リューベック音楽大学教授に就任「北ドイツ福音ルター派教会音楽デレクター」を兼任。
1991年 アメリカ・オハイオ州クリーブランドのバッハ研究所の名誉会員に就任。
聖マリア大聖堂ではオルガニストと聖歌隊のカントール、リューベック聖歌隊の指揮者の両役割を担う。聖マリー大聖堂の2台の著名なオルガンを使い、 オルガンによるブクステフーデのオルガン曲全曲や古典的オルガン交響曲など、毎年60−70回のコンサートを行い、多くのレコーディングがある。 JSバッハのオルガン曲全曲を独自な解釈で演奏、オリビエ・メシアンやマックス・レーガーのオルガン作品の演奏に、批評家は“最高の音楽性を持った”オルガニストと評価している。 ドイツレコード批評家賞と、ドイツレコード賞を受賞。 作曲家ブクステフーデの死後300年を記念して出版されたブクステフーデのオルガン曲全集(CD6枚組)は聖マリア大聖堂の「死の舞踏」オルガンで演奏されたもの。