ERNST WALLY
(エァンスト・ヴァリー/オーストリア ウィーン)
6月20日(水)東京
6月22日(金)横浜
《チケット発売中》


第28回インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2018

【開催会場・日時】

☆東京公演  6月20日(水)開演19時(開場18:30)
       東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
       〒112-0014 文京区関口3-16-15 TEL:03-3945-0126

☆横浜公演  6月22日(金)開演18時30分(開場18:00)
       神奈川県民ホール 小ホール
       〒231-0023 横浜市中区山下町3-1 TEL:045-662-5901


【料金】

東京 5,000円(全席自由・税込)
横浜 3,000円(全席自由・税込)


今回は、オーストリーのウィーンで世界中で著名な「シュテファン大聖堂」の主任オルガニスト
オルガン音楽界で、最も斬新な現代作品の演奏を期待して、エァンスト・ヴァリー氏を招聘。
どうぞご期待下さい!
チケット及び詳細は各公演ページにてご確認下さい。

オルガンフェスティバル組織委員会 児玉麻里 一同


アーティスト紹介
 

ERNST WALLY(エァンスト・ヴァリー/オーストリア ウィーン シュテファン大聖堂主任オルガニスト)

1976年ウィーン生まれ。ウィーン音楽大学学校卒業後、教会音楽や音楽教育を研究。ウィーンの世界中で著名な教会、シュテファン大聖堂における典礼オルガニストとして任命される。ウィーン放送交響楽団、ヴィエンナ・シンフォニーオーケストラ、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団などコンサートオルガニストとして活発に国際的演奏活動を行う。又さまざまなジャンルの作品を作曲。彼の作品の公演は、ヨーロッパ諸国で演奏されている。

児玉麻里

東京都出身。芸術学修士。アメリカのシカゴ大学にて宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」の シカゴメンバーを取得。以後各国の国際交流事業に、オルガン音楽をもって参加、 これまでに35カ国、350都市からの招聘を受けて演奏活動を行う。 1991年、日本で唯一の「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン」を立ち上げ、 国内のオルガン音楽の振興・普及に尽力し、今年で第28回を迎える、演奏回数112回、招聘国数64カ国、招聘オルガニスト延べ82名。 1995年「サウンド・オブ・ピース」を結成し、日本人の血をもって、 オルガンと日本の伝統芸能、和太鼓・笛・太鼓・鼓・筝・尺八・笙・声明など日本の伝統楽器との室内楽との創作に取り組み、 新しいクラシック音楽のスタイルを生み出すために、邦楽・能楽・神楽などと、ウイーン・ベルリン・イタリア・アメリカなどで公演活動を行い好評を得ている。 2006年「Newsweek」誌の「世界が認めた日本人女性100人」に選ばれる。バッハではないが独自のオルガン音楽の世界を生み出し、好評を得ている。