第20回 インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン公演
「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン公演2010」の公演会場が決定いたしました。
ホームページからのチケット先行予約も承ります。以下の各会場ページからご覧下さい。

ロマン=ペルツキ教授 6月5日(金)横浜
6月7日(日)長崎
6月10日(水)東京

アーティスト紹介

ロマン・ペルッキ
「グダニスク音楽院のオルガン科」の教授であり、 「グダニスク・オリヴァ・カテドラル」の主任オルガニスト。この他、 「バルチック・フィルハーモニック・オーケストラ」の経営責任者、 「ムジカ・サクラ」と「グダニスク・オリヴァ・カテドラル」友好協会の理事長、 オリヴァ・カテドラルの「国際オルガン音楽」、 グダニスクの「国際J.P.スヴェーリンク・コンクール」、「フロンボルグ」、 「ジャスタルニア」、「ステグナ」、「モラーグ」、「ザルノウィッチ」「ルミア」の 「国際音楽集団」の管理者、イタリアの「カルテルン」、チェコの「オパヴァコンクール」、 ロシアの「カリーニングラード」、及びポーランドの「オルガンコンクール」の審査員を務める。 文化大臣から「文化賞」、 ならびにバチカンの「最高栄誉賞 Pro ecclesiae et pontifice」を受賞している。

児玉麻里
東京都出身。芸術学修士。アメリカのシカゴ大学にて宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」のシカゴメンバーを取得。以後各国の国際交流事業に、オルガン音楽をもって参加して活躍、これまでに35カ国、350都市からの招聘を受けて演奏活動を行う。1991年、日本で唯一の「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン」を立ち上げ、国内のオルガン音楽の振興・普及に尽力し、今年で第18回を迎える。1995年「サウンド・オブ・ピース」を結成し、日本人の血をもって、オルガンと日本の伝統芸能、和太鼓・笛・太鼓・鼓・筝・尺八・笙・声明など日本の伝統楽器との室内楽との創作に取り組み、新しいクラシック音楽のスタイルを生み出すために、邦楽・能楽・神楽などと、ウイーン・ベルリン・イタリア・アメリカなどで公演活動を行い好評を得ている。2006年「Newsweek」誌の「世界が認めた日本人女性100人」に選ばれる。


中丸 三千繪
1986年、小澤征爾、新日フィルのR.シュトラウス『エレクトラ』のタイトルロールでデビュー。1988年第3回「ルチーアノ・パヴァロッティ・コンクール」優勝、同年第4回「マリア・カニリア・コンクール」優勝、1990年第4回「マリア・カラス国際声楽コンクール」(RAI主催)優勝。以来国際的に活動している。日本国内においてもリサイタルやオペラの他、チャリティコンサート等の社会活動においても高く評価されている。2006年、イタリア文化への貢献により、“イタリア連帯の星”勲章コメンダトーレ章がイタリア大統領より授与された。桐朋学園大学特任教授、梅光学院客員教授をして後進の指導にもあたっている。

江端 津也子

石丸 純子
テレビ東京アナウンサーを経て、フリーに。以後、TBS、NHK、テレビ朝日、TVK、メルボルンのオーストラリア放送委員会・海外放送部門日本語課etc.で、アナウンス、レポート、ニュース等を担当。その他、ナレーション、司会など。 1997年から、歌やピアノとの朗読コンサートを開催。朗読は、故・樫村治子氏に師事。世田谷録音奉仕グループ「ひびき」に参加。