インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン公演



Simon Niemiński(サイモン・ニミンスキー)氏
(スコットランド/全公演)
6月15日(水)横浜
6月17日(金)東京
6月21日(火)仙台

第26回インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2016

第26回インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン2016は終了いたしました。
2016年は、日本にウイスキーを初めて創られた竹鶴政孝氏と、日本に初めて鉄道を敷かれた井上馨氏が学ばれたスコットランドを紹介する機会として、スコットランドのエディンバラからSimon Niemiński(サイモン・ニミンスキー)氏を招聘し、
本邦初演のスコットランドのオルガン音楽を演奏いたしました。
また、仙台公演ではバグパイプ、東京公演では、バグパイプと合唱、横浜公演では合唱でスコットランド民謡を
お楽しみいただきました。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。公演の様子は各会場をご覧ください。



ご挨拶

オルガン フェスティバル 2016 スコットランドとの交流事業に心からの応援を頂きありがとうございました。
日本の音楽の国定教科書で歌ったスコットランドの民謡を合唱・バグパイプ・オルガン音楽で皆様と堪能し、
楽しみを分かちあえ、嬉しかったです。ありがとうございました。感謝をこめて
オルガン フエスティバル組織委員会
児玉麻里 一同

【開催会場・日時】

横浜公演  6月15日(水)開演19時(開場18:30)神奈川県民ホール 小ホール
東京公演  6月17日(金)開演19時(開場18:30)東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
仙台公演  6月21日(火)開演19時(開場18:30)仙台カテドラル(カトリック元寺小路教会)

【料金】

横浜 4,000円(全席自由・税込)
東京 5,000円(全席自由・税込)
仙台 3,000円(全席自由・税込)

【出演】

オルガンソロ Simon Niemiński(サイモン・ニミンスキー)氏 英国 スコットランド エディンバラ(全公演)
バグパイプ 東京公演:山根 篤(東京パイプバンド代表) 仙台公演:ジェラルド・ミューヘッド
合唱 横浜公演:Sing Joy 指揮 堀江 磨(NHK全国合唱コンクール東京都審査員)
    東京公演:六本木男声合唱団 ZIG−ZAG 指揮 初谷 敬史 

【助成・後援・協賛】

◆全国公演助成
公益財団法人 朝日新聞文化財団
◆東京公演助成
 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
◆仙台公演助成
公益財団法人宮城県文化振興財団/公益財団法人仙台市市民文化事業団

◆全国公演後援
外務省/文化庁/ブリティッシュ・カウンシル/スコットランド国際開発庁
NHK/朝日新聞社/産経新聞社/日本経済新聞社/毎日新聞社
NPO日本スコットランド協会/NPO日本スコットランド交流協会
◆横浜公演後援
神奈川県/神奈川県教育委員会/横浜市/横浜市教育委員会
NHK横浜放送局/TVKテレビ神奈川/神奈川新聞/読売新聞東京本社横浜支局
◆仙台公演後援
宮城県/宮城県教育委員会/仙台市/仙台市教育委員会
NHK仙台放送局/TBC東北放送/KHB東日本放送/仙台放送/ミヤギテレビ/河北新報/読売新聞東北総局

◆全国公演協賛
凸版印刷
◆東京公演協賛
立正佼成会

アーティスト紹介

Simon Niemiński(サイモン・ニミンスキー)
ロンドン生。ロンドンの王立音楽院で学び、ケンブリッジ大学の音楽修士。ケンブリッジ大学ペンブローク・カレッジとヨーク大聖堂のオルガン奨学生だった。その後、エディンバラの聖マリア(英国聖公会)大聖堂のオルガニストと音楽デイレクタ―に就任。国内外でのコンサートや、BBCラジオ第2の「オルガニストが楽しませる」のプログラムやBBCラジオ第3の「聖歌隊付き夕べの祈り」やアメリカでの「パイプの夢」を通して、彼のオルガン活動は広く知られている。最近の録音はResonus Classicsラベルから、イギリスの作曲家Giles Swayne(ジャイルズ・スェイン)によるオルガンソロ曲「Stations of the Cross」とSir Charles Villiers Stanford(チャールズ・スタンフォード卿)による稀品集がある。Royal College of Organists(王立オルガン音楽院)のフェローでもある。

児玉麻里
東京都出身。芸術学修士。アメリカのシカゴ大学にて宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」の シカゴメンバーを取得。以後各国の国際交流事業に、オルガン音楽をもって参加、 これまでに35カ国、350都市からの招聘を受けて演奏活動を行う。 1991年、日本で唯一の「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン」を立ち上げ、 国内のオルガン音楽の振興・普及に尽力している。 1995年「サウンド・オブ・ピース」を結成し、日本人の血をもって、 オルガンと日本の伝統芸能、和太鼓・笛・太鼓・鼓・筝・尺八・笙・声明など日本の伝統楽器との室内楽との創作に取り組み、 新しいクラシック音楽のスタイルを生み出すために、邦楽・能楽・神楽などと、ウイーン・ベルリン・イタリア・アメリカなどで公演活動を行い好評を得ている。 2006年「Newsweek」誌の「世界が認めた日本人女性100人」に選ばれる。バッハではないが独自のオルガン音楽の世界を生み出し、好評を得ている。