
![]() エルンスト・エーリッヒ・シュテンダー(ドイツ) |
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第29回インターナショナル・オルガン・フェスティバル2019が開催されました。
今回はバッハが師と仰いだドイツリューベック大聖堂のブクスデフーデの後継者である
世界最高と世界中でみとめられているDr シュテンダー教授を招聘
バッハとブクステフーデのレジスト(音楽の組み合わせ)と解釈、ベートーベンの著名な曲や、
日本の歌曲民謡の編曲法など、オルガン音楽の全ての貴重な宝をお楽しみいただきました。
ご来場頂きました皆様ありがとうございました。
2020年も昨年好評を頂きました、Dr シュテンダー教授を招聘してのコンサートを開催致します。
日程・会場が決定いたしました。なお詳細は決定次第お知らせいたします。
☆横浜公演 6月22日(月)神奈川県民小ホール
☆福島公演 6月24日(水)福島市音楽堂
☆東京公演 6月26日(金)東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
☆川口公演 6月29日(月)川口リリア音楽ホール
Prof. Ernst Erich Stender エルンスト・エーリヒ・シュテンダー
1972年 リューベック音楽大学で教会音楽の最高資格A-Examenを修了。
1973年 リューベックの聖マリア大聖堂のオルガニストに着任。
1989年 リューベック音楽大学教授に就任「北ドイツ福音ルター派教会音楽デレクター」を兼任。
1991年 アメリカ・オハイオ州クリーブランドのバッハ研究所の名誉会員に就任。
聖マリア大聖堂ではオルガニストと聖歌隊のカントール、リューベック聖歌隊の指揮者の両役割を担う。聖マリー大聖堂の2台の著名なオルガンを使い、
オルガンによるブクステフーデのオルガン曲全曲や古典的オルガン交響曲など、毎年60−70回のコンサートを行い、多くのレコーディングがある。
JSバッハのオルガン曲全曲を独自な解釈で演奏、オリビエ・メシアンやマックス・レーガーのオルガン作品の演奏に、批評家は“最高の音楽性を持った”オルガニストと評価している。
ドイツレコード批評家賞と、ドイツレコード賞を受賞。
作曲家ブクステフーデの死後300年を記念して出版されたブクステフーデのオルガン曲全集(CD6枚組)は聖マリア大聖堂の「死の舞踏」オルガンで演奏されたもの。
児玉麻里