インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン公演



Simon Niemiński(サイモン・ニミンスキー)氏
(スコットランド/全公演)
6月21日(水)東京
6月22日(木)福島
6月25日(日)横浜

第27回インターナショナル・オルガン・フェスティバル2017

第27回インターナショナル・オルガン・フェスティバル2017は、好評の中終了致しました。
昨年好評を得た、スコットランドのエディンバラからサイモン・ニミンスキー氏を再び招聘し、
明治以来、音楽の教科書で、日本の中・高校生の誰もが習ったスコットランドの民謡を中心に、
スコットランドの作品のみで構成されたプログラムのオルガン音楽をお楽しみ頂きました。
ご来場頂き誠にありがとうございました。


オルガンフェスティバル組織委員会
児玉麻里 一同

【開催会場・日時】

☆東京公演  6月21日(水)開演19時(開場18:30)
       東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂
       〒112-0014 文京区関口3-16-15 TEL:03-3945-0126

☆福島公演  6月22日(木)開演18時30分(開場18:00)
       福島市音楽堂 大ホール
       〒960-8117 福島市入江町1-1 TEL:024-531-6221

☆横浜公演  6月25日(日)開演18時30分(開場18:00)
       神奈川県民ホール 小ホール
       〒231-0023 横浜市中区山下町3-1 TEL:045-662-5901

【料金】

東京 5,000円(全席自由・税込)
福島 3,000円(全席自由・税込)
横浜 4,000円(全席自由・税込)

 

アーティスト紹介

Simon Niemiński(サイモン・ニミンスキー)
ロンドン生。ロンドンの王立音楽院で学び、ケンブリッジ大学の音楽修士。ケンブリッジ大学ペンブローク・カレッジとヨーク大聖堂のオルガン奨学生だった。その後、エディンバラの聖マリア(英国聖公会)大聖堂のオルガニストと音楽デイレクタ―に就任。国内外でのコンサートや、BBCラジオ第2の「オルガニストが楽しませる」のプログラムやBBCラジオ第3の「聖歌隊付き夕べの祈り」やアメリカでの「パイプの夢」を通して、彼のオルガン活動は広く知られている。最近の録音はResonus Classicsラベルから、イギリスの作曲家Giles Swayne(ジャイルズ・スェイン)によるオルガンソロ曲「Stations of the Cross」とSir Charles Villiers Stanford(チャールズ・スタンフォード卿)による稀品集がある。Royal College of Organists(王立オルガン音楽院)のフェローでもある。

児玉麻里
東京都出身。芸術学修士。アメリカのシカゴ大学にて宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」の シカゴメンバーを取得。以後各国の国際交流事業に、オルガン音楽をもって参加、 これまでに35カ国、350都市からの招聘を受けて演奏活動を行う。 1991年、日本で唯一の「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン」を立ち上げ、 国内のオルガン音楽の振興・普及に尽力している。 1995年「サウンド・オブ・ピース」を結成し、日本人の血をもって、 オルガンと日本の伝統芸能、和太鼓・笛・太鼓・鼓・筝・尺八・笙・声明など日本の伝統楽器との室内楽との創作に取り組み、 新しいクラシック音楽のスタイルを生み出すために、邦楽・能楽・神楽などと、ウイーン・ベルリン・イタリア・アメリカなどで公演活動を行い好評を得ている。 2006年「Newsweek」誌の「世界が認めた日本人女性100人」に選ばれる。バッハではないが独自のオルガン音楽の世界を生み出し、好評を得ている。