「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン公演2010」の公演会場が決定いたしました。
ホームページからのチケット先行予約も承ります。以下の各会場ページからご覧下さい。
アーティスト紹介
ロマン・ペルッキ
「グダニスク音楽院のオルガン科」の教授であり、
「グダニスク・オリヴァ・カテドラル」の主任オルガニスト。この他、
「バルチック・フィルハーモニック・オーケストラ」の経営責任者、
「ムジカ・サクラ」と「グダニスク・オリヴァ・カテドラル」友好協会の理事長、
オリヴァ・カテドラルの「国際オルガン音楽」、
グダニスクの「国際J.P.スヴェーリンク・コンクール」、「フロンボルグ」、
「ジャスタルニア」、「ステグナ」、「モラーグ」、「ザルノウィッチ」「ルミア」の
「国際音楽集団」の管理者、イタリアの「カルテルン」、チェコの「オパヴァコンクール」、
ロシアの「カリーニングラード」、及びポーランドの「オルガンコンクール」の審査員を務める。
文化大臣から「文化賞」、
ならびにバチカンの「最高栄誉賞 Pro ecclesiae et pontifice」を受賞している。 |
児玉麻里
東京都出身。芸術学修士。アメリカのシカゴ大学にて宗教音楽を学び、「アメリカン・ギルド・オブ・オルガニスト」のシカゴメンバーを取得。以後各国の国際交流事業に、オルガン音楽をもって参加して活躍、これまでに35カ国、350都市からの招聘を受けて演奏活動を行う。1991年、日本で唯一の「インターナショナル・オルガン・フェスティバル・イン・ジャパン」を立ち上げ、国内のオルガン音楽の振興・普及に尽力し、今年で第18回を迎える。1995年「サウンド・オブ・ピース」を結成し、日本人の血をもって、オルガンと日本の伝統芸能、和太鼓・笛・太鼓・鼓・筝・尺八・笙・声明など日本の伝統楽器との室内楽との創作に取り組み、新しいクラシック音楽のスタイルを生み出すために、邦楽・能楽・神楽などと、ウイーン・ベルリン・イタリア・アメリカなどで公演活動を行い好評を得ている。2006年「Newsweek」誌の「世界が認めた日本人女性100人」に選ばれる。
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中丸 三千繪
小澤征爾指揮の「エレクトラ」で日本デビュー。1987年渡伊、「ルチアーノ・パヴァロッティ・コンクール」や「マリア・カニリア・コンクール」、「マリア・カラス・コンクール」で次々と優勝。ミラノ・スカラ座と出演契約を結び、各地の名門劇場で主役を務めた。ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、リッカルド・ムーティ、ロリン・マゼールなどの巨匠と共演。現在はニューヨークを拠点に活動。2006年、イタリア文化への貢献でイタリア共和国功労勲章を受章。
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